syabondama

音楽を学ぶ20歳★ 日々の事を綴っています。

DAIKANYAMA CLASSIC CONCERT

2009-11-17-Tue-20:14
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11月15日、「魅惑のデュオ」を聴きに行ってきました。

‐出演‐
藤原浜雄(vn),三上桂子(pf)

-PROGRAM‐
■Beethoven
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第6番 

■J.S.Bach
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番

■Mendelssohn
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ヘ長調

■E.Bloch
バール・シュム 〜ハシディズム教徒の生活の3つの情景〜



最後のブロッホの良かったことといったら・・
この曲、「ユダヤ教の民族の精神性を音楽化したもの」と
曲目解説に書かれていましたが、
その宗教観にとても興味を掻き立てられました。

宗教云々以上に、
人生について考えさせられるようなフレーズが
随所に埋め込まれている気がして、
1人瞑想に耽ってしまいました。


やはり音楽は、その作曲家の人生そのものだなと
当たり前で何よりも素晴らしい事を感じました。



November

2009-11-07-Sat-19:10
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11月。
私にとってはここからが恐ろしい時期。
事実、ここ最近沈みつつあります。


ある事柄Aがあって、
更にBという別のジャンルの問題があるとする。

Aは通常の事であるとしても、毎回難題であり、
Bはここ最近御目にかからないもので、
それによりAが遮られる事がとても歯がゆい。

・・・どちらも上手く円滑にやるのは
どうやら私には困難な様子。

これにより情緒不安定が出来上がるというわけだ。



写真は今年ウィーンで仲良くなった友達が、
ウィーンの後ワルシャワに行った時のお土産。
スープ なんでしょうね。
冬に飲むとしようかな。




模索中(一時回避)

2009-10-25-Sun-01:03
さっきの記事を書いた後、
少し晴れました。
何とかピアノが出来ました。

やっぱり私を支えている彼らの存在は大きいです。

彼らに関する自分の心の内ならば、
私は臆面もなく胸を張って言えます。

誰に何と言われようとも、
私にとって彼らは差し引きできない存在で、
もしも居なくなってしまったら呼吸も儘ならない。

何度も背中を押してくれて
何度も呼吸をさせてくれて
何度も現実を突きつけられて
それでも何度も手を差し伸べてくれた。


ありがとう

これからも  ありがとう。





模索中

2009-10-24-Sat-20:30
パソコンを開く時間が減ったこの頃。
それ程忙しい毎日を送っているのか!と 思いたいけれど
実際はそうでもなかったりします。

若干、いや、割と?
停滞しております。ピアノが。

ある事が理由かなと思っていましたが、
よくよく考えたらそれは嫌な事というよりむしろ
良いほうに流れているのでは、と
今書いていて思いました。
・・・うん。そうです。
嫌では ないんだ、きっと。
じゃあこの理由は対象外じゃないか。。

そもそもこんな事理由にしちゃいけないのです。


では、
本当の理由はどこでしょう。





on a perfect autumn day

2009-10-12-Mon-00:51
見事な秋晴れでしたね。

・・と書いてみたはいいけども、
特にこれ以上書く事もないのです。



自己顕示欲に塗れてる人って、
どうなんでしょうかね。
私は人を疑って生きてるので、さほど影響はないですが。

人を疑うのは、自分を守る為ですよ。
別に 人間って所詮そんなもんだよね っていう
ニヒニズムではないです。

ただやっぱり、馴れ合いだけの関係は嫌です。
真の仲間がいれば、それで幸せなのです。





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